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画像処理を用いた船体運動計測

模型船にターゲットプレートを載せてカメラで撮影し,画像処理することで6自由度の運動を計測します。

ターゲットプレートの位置に限らず,任意位置の運動を求めることができます。下のビデオでは波浪中試験機のガイドの回転中心の運動を求め,ガイドのセンサの値と比較して精度確認を行いました。

この時のカメラの撮影間隔は10Hzですが,カメラを変更すれば100Hzでも計測可能です。