当研究室について(研究内容のご紹介)
本研究室では,物流や港湾環境のリモートセンシングに関する研究を進めています。
例えば,瀬戸内海では,狭い航路に多くの旅客船や商船,漁船,プレジャーボートなどが密集し,海上交通の上で危険な地帯となっています。そのような狭い航路において,光学衛星やSAR衛星から,特に難しい小型船舶や養殖筏検出手法を構築する研究の他,水深や海象を再現する研究なども行っています。
このような研究を通じて,海上交通の安全に貢献することが期待されます。

リモートセンシングによる海の可視化(左: 水温分布 / 右: 船舶・筏検出)
※ 現在の担当スタッフ(個別)の研究に関する詳細情報は,こちら(メンバーのページ)より御覧下さい。